SET7

壁から窓枠に作業を戻します。

しなりも取れてパリッとした壁に、練りゴムで窓枠と装飾をくっつけてみます。

IMG_2125

ちょっと装飾がうるさいので数を減らすことで決定。

装飾1つ1つにエイジングをします。Jack Churchillで盛り上がりすぎて爆笑。手が震えて作業が進まない。

IMG_2128 (1)

配置して色の馴染みを見ます。多少の色の違いは金子みすゞメンタルで乗り切ります。

IMG_2133

新品特有のツヤ感が抜けて馴染んでいる。装飾の量もちょうどいい。

IMG_2135

さて窓枠に貼り付けますが、何で接着するか問題になりました。

余った段ボール紙で模索中。瞬間接着剤(多用途)or瞬間接着剤(木工用)orグルーガン。

IMG_2136

接着剤が手について感覚がなくなる。一度ツボに入ると笑って作業が進まない。

アホみたいな柄の靴下を見るとまた可笑しくなってくる。

IMG_2137

どれも即効で乾きました。優秀なので紙を垂直に持ち上げただけでは簡単には落ちません。

指圧をかけて引っ張ります。木工用はポロっと落ちてしまいました。第一脱落者。

IMG_2141

審議の結果、指の感覚がなくなる瞬間接着剤(多用途)が脱落。グルーガンが採用されました。

まだ窓枠本体は取りつけません。受話器型を並べて測り、そこに色を塗ります。

IMG_2143

ねずみ色にしました。でもなんか馴染まない!

IMG_2151

ムカついたので銀色スプレーで再着色。

直線を引くプレッシャーからか手の躍動感がすごい。

IMG_2152

貝があるのは絵具皿として使っているからです。平安時代の絵師になった気分でメンタルを取り戻します。

マルスダレガイ科は滑らないから持ちやすい。自然界のものはすごい洗ってまた使えます。

IMG_2153

次回はこの銀色の部分をエイジングしていきます。

sherryちゃんの太々しい寝起きもKAWAIIに入る。

S__36331530

next!

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s