SET9

あんまり写真が撮れていなかったようなので突然進みます。どこから書けば……

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2mの板を偽アイボリーに塗ります。1枚は踏んじゃっています。

板同士を組み合わせるんですが、デカくて重くて、危ないので時間がかかります。余裕がなくて写真ない

板に1日重石を乗せて”しなり”をとります。中学生みたいにベッドの下に隠してました。

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以前作った椅子と貼り合わせます。

重要なのは、一番上の板が落ちてこないように自立させること………

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ここで今まで作っていた”窓付きの壁”を取り付けます。これは正面に来るんですね。空間ぽくなってきた。

窓枠の装飾が一個落ちている!

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後ろはドアの留具で止めてあるだけです。だから実はセットの開閉ができるんだ。

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正面の壁と同じく新たな壁もエイジングを施します。

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自主規制にならないように気をつけながら塗っていきます。

正面よりは気にしなくていいので好きにやります。

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次回また正面の装飾をやります。

SET8

道程はまだ長い長い……

壁はというと、エイジングをしました。

黄色がキツくて汚い自主規制みたいになってしまったので後から少し修正しました。

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前回の続きです。壁上の空間を銀色スプレー→今回はエイジングします。

実は2枚板の繋ぎ目をカモフラージュするため、右側にも同じような模様を入れてみました。

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マスキングして縁を黒く煤汚れ、内側をカビっぽくエイジングします。

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時には暖色を入れて全体になじませます。

↓↓角を丸く描いていきます。銀色と下のアイボリーが一枚の板内で別々の素材に見えるのがベスト!

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↓↓両側やります。マスキングがないのでスッキリしました。

作業中の話題は「野菜チップスはどうしてあんなに美味しいんだろう」

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受話器型を並べます。ようやく出番だ!

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↓↓根元を折り曲げて立体的に貼り付けます。こんな感じ。

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本番です。今回は前回登場した即効性のものではなく、木工用ボンドを使用しました。

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30枚ほどを左右均等に並べていきます。一度挫折した。

受話器型と下地の色も、窓枠の色も馴染んでいます。ヤッター!

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記事を書いてる現在よりも前の作業なので、急いで溜まった分を書かねば

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チーズケーキ美味しい。シェリーがでしゃばっている。

next!

SET7

壁から窓枠に作業を戻します。

しなりも取れてパリッとした壁に、練りゴムで窓枠と装飾をくっつけてみます。

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ちょっと装飾がうるさいので数を減らすことで決定。

装飾1つ1つにエイジングをします。Jack Churchillで盛り上がりすぎて爆笑。手が震えて作業が進まない。

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配置して色の馴染みを見ます。多少の色の違いは金子みすゞで乗り切ります。

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新品特有のツヤ感が抜けて馴染んでいる。装飾の量もちょうどいい。

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さて窓枠に貼り付けますが、何で接着するか問題になりました。

余った段ボール紙で模索中。瞬間接着剤(多用途)or瞬間接着剤(木工用)orグルーガン。

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接着剤が手について感覚がなくなる。一度ツボに入ると笑って作業が進まない。

アホみたいな柄の靴下を見るとまた可笑しくなってくる。

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どれも即効で乾きました。優秀なので紙を垂直に持ち上げただけでは簡単には落ちません。

指圧をかけて引っ張ります。木工用はポロっと落ちてしまいました。第一脱落者。

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審議の結果、指の感覚がなくなる瞬間接着剤(多用途)が脱落。グルーガンが採用されました。

まだ窓枠本体は取りつけません。受話器型を並べて測り、そこに色を塗ります。

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ねずみ色。でもなんか馴染まない!

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ムカついたので銀色スプレーで再着色。

直線を引くプレッシャーからか手の躍動感がすごい。

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貝があるのは絵具皿として使っているからです。平安時代の絵師になった気分でメンタルを取り戻します。

マルスダレガイ科は滑らないから持ちやすい。自然界のものすごい洗ってまた使えます。

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次回はこの銀色の部分をエイジングしていきます。

シェリーちゃんの太々しい寝起き。

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next!

SET6

セットを作り始めてから、毎日作業をしています。

サムネはファンタビが連れてきたオオトカゲ科オオトカゲ属モニターたて込みを見守っていてくれます。

かなり時間が空いてしまいましたが、前回の壁を赤く塗ってからやっぱり納得がいかず、塗り直したりしていました。

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合う色を模索……部屋にオオトカゲいるのでBGMはもちろんジュラシックパーク。

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結局白っぽいアイボリー亜種みたいな色をチョイス。あんなに頑張って赤エイジングしたけど上から塗り潰す。

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乾いたところでついに板を繋ぎ合わせます。

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裏からネジで止めてこんな感じ。悪くない悪くない。

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ネジとつなぎ目が左寄りなので後から修正します。

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裏面。なんかちょっと曲がって……

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実際かなり進んでいるので記事がたまってます。消化せねば。

next!!!

SET5

前回の続きです。

温度計、湿度計が届きました。上の二つはエイジングだけで良さそう。

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↓↓前回作った受話器形を量産。30枚ちょっと。

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↓↓赤茶色く塗って乾かします。まだ手は元気です。

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↓↓縁をエイジングしていきます。もう皿が汚れてますね。

BGMは”Hotline Miami”イかれたメンタルを”Disney”メドレーで蘇らせていきます。

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↓↓内側を中心にハイライトみたいなものを入れていきます。

後ろに卒業生と新入生が控えています。数十枚やっていると指が死にかけます。

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↓↓ゴミじゃなくて塗装道具です。皿も仕切の概念を感じさせない。

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↓↓出来上がったら乾かします。この間できる限りゴロゴロします。

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↓↓まだあるんだよ。手が本当に手が死にそう手が死にそう

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なんとか30枚終わりました。

修正もやって思い通りかっこいい仕上がりに。

↓↓

↓↓ベランダをペンキから守ります。風が吹いてて寒い寒い寒い。

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↓↓例の窓がつく壁が真っ赤に塗られました。

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↓↓1時間ちょっと乾かして室内へ(※乾くのに冬場は6時間必要です)いつも通りベッタベタです。もう気にしません。

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ゴリゴリエイジングしていきます。思いの外足場が狭いので、無意識のうちにツイスター能力が鍛えられていそうです。

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ソファから見下ろして確認しますが思うようにいきません。

ムカついたのでベランダに明日まで放置します。

SET4

スチレンボードは昨晩から放置され、結局乾くことはありませんでしたとさ。

↓↓油性ペンキの水分だけが抜けてベッタベタ。ここで登場するのがリキテックス。

やっぱりペンキより使い慣れたアクリルだー

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↓↓ベランダに放置されたスチレンボード。キッチンペーパーでベタベタを拭き取ります。

ペンキのマホガニーを作り出せるか不安だったんですが、適当に選んだ茶色がほぼマホガニーでした。

この時はまだスチレンから木材?に見えるくらいです。これを鉄、それも錆びた鉄にしたいと思います。

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↓↓数時間後

↓↓塗装完成。途中経過は手が汚れていて撮り忘れ。

かなり鉄に見えるはず。アクリルでエイジングを繰り返し、真面目に作業したので身体が冷えた。

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↓↓(自分的には)かっこよくできています。左上は突風で折れました。

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↓↓昨日カットした木材に乗せてみます。おお〜かっこいい。

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↓↓乾くまでFさんで騙し絵風に写真撮影。BGMは”ピクミンの愛の歌”を流しています。

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ほらやっぱりジャマしてくる。
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乗っちゃダメなんだってば

 

↓↓上方部分にあたりをつけます。

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↓↓あたりと同じ長さで受話器形の型紙を製作しました。

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これは一体何になるのやら…

SET3

セットのたて込み何日目かわかりませんがかなり経ちました。

↓↓木材の上でプラ板にあたりをつけていきます。方眼とビニールは剥がさない。

実物(?)よりも大きく測っておかなきゃならないのでめんどくさい。

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プラスチック用のカッターでカットします。

実はこのカッター木材も(無理矢理)カットできちゃったハイスペックボーイ。

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↓↓撮影してませんが、色々あってスチレンボードもカットしました。

外側がさっきのプラ板と同じ大きさです。

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↓↓角に合わせてヤスリをかけていきます。

指圧のせいでバキバキになってます。

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↓↓大きさも多分完璧。

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↓↓表面にもヤスリをかけて塗装します。尋常じゃなく臭いので当たり前ですが外作業です。

5時間経っても乾かなくて未だに焦ってます。明日までこの状態で待機です。

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↓↓ドライヤーを使ってもマジで乾かないとかやばい。相当テンパって焦ってます。うわあああああああああああ

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↓↓気を取り直して木材をカットしていきます。一番最初に敷いていた木材です。

プラ板より小さく、スチレンボードの内径よりは大きくしなくちゃいけないので寸法がめんどくさいです。

ノコギリで切った後、細かいところをプラスチック用カッターがバキバキ折ってくれます。

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↓↓上の板とくっ付くもう一辺です。

2枚でやっと1個完成する感じです。ヤンキーが好きそうな響きです。

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スチレンボードが乾くのを待ちながら、送られてきたVコンの確認をします。

FCPで音を入れてみましたがなかなか素晴らしいです。

次回スチレンボードの結末が……

SET2

↓↓箱に合うように裁断した布と綿を縫い付けます。

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作業してると絶対にジャマをしてくる

 

↓↓箱を繋ぎ合わせて、画面に見える場所の色塗りをします。

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↓↓網を取り付けます。

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↓↓強度の確認をします。無事に座ることも寝ることもできました。

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↓↓

↓↓それから何やかんやあってとりあえず椅子の完成です。

この後スクリーンテストをしましたが問題なしです。

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次は壁を作る予定です。

SET

セットのたて込みがちょっと前から始まりました。

賃貸マンションの一室に作るので塗装系は厄介。

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↑↑マスキングテープであたりをつけてます。

↓↓ベニヤとコンパネの間くらいのでっかい木材とプラダン。これからドンドン増える。

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他にも装飾系とか色々買い込んでおきます。

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まず、箱を4つ組み立てます。真面目に急いでやれば30分くらいでできます。

後ろのTVでやってる”The Boondock Saints II: All Saints Day”の音だけを聞きながら作業します。

普通に前作の方が面白いですね。

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ボックスに合わせて綿と生地、網とかを裁断しました。

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ボックスの裏をオイルで塗ります。めっちゃ臭い。

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