冷たい犬ケーキ

Kalter Hund/カルター・フントは焼かずに冷蔵庫で冷やして食べるクーヘンだそうです。表面が冷たく濡れていて犬の鼻を連想させるからとか‥‥実はLukullus/ルクルスという本名がある。こっちはどういう意味だ?

クーヘンは置いといて、ゲームの紹介動画#3が公開されています。

 

カットイン・スチルの線画プロセスを紹介してみます。今回描くモチーフは「ウィルとの再開を喜ぶロビン」だったので、まずハグの構図を色々集めてみました。

背中アングルの方が友情を強く表現できそうだったんですが、ロビンの表情がメインだったのと、手前にピントが合っているように見せたかったので、結局横アングルを採用しました🙂

いきなり『1』ではなく、この前に色んなポーズや構図を試しています。アナログなので歪みはスマホで全体の写真を撮ったり、スキャンして反転して確認しています。この画像もその時撮ったものです。

髪を描くのがすごく苦手なので、色んな資料を見ながら最初にやっつけます。ロビンのトレンチコートはわたしの私物を資料にしたので、立ち絵と少しデザインが違ってしまったんですが、まあ良いかな‥‥

布を描き込んだらおわりです。

顔と髪は窓から光が当たるので影はほとんど入れませんでした🪟

寺もそのうちバーガー屋になる

ゲームの紹介動画#2が公開されています!

上のアイキャッチは採用されなかった方のサムネイルです。

ついにメインシステムが公開できてホッとしています。

 

フルイヒト産の「documents」に収録されている書類系の小道具たち。

この手帳の「documents/資料」や「evidence/資料」「characters/人物図鑑」の項目はFrogwaresのホームズシリーズを参考に製作しました。とくに近いのはCrimes & Punishmentsのあたりです。

このシリーズには、19世紀末ロンドンのリサーチと再現に舌を巻く一方で、アジア描写の手抜き感になんとも言えないユルさを味わせてもらっています‥‥笑 

お気に入りは中学生の頃プレイした”Sherlock Holmes VS Jack THE RIPPER”ですかね。家に帰って単語を調べるのが楽しみでならなかった。被害者とか血溜まりとか‥‥そういう青春もあるのよ😉

  

わたしが担当したミロの立ち絵線画の作業風景です。

塗りからパーツ分けからゲームに入れて動かすまでフルイヒトさんです。

パーツごとに送った線画を作業してもらっているので、ミロの立ち絵には私の感覚の歪みが出てしまった。体験版配布に合わせて修正します。

他にも『文字のみのシナリオ』から⇨『ゲーム内の吹き出し』に入った文章も、文の区切り方などもっと読みやすく、わかりやすく修正したいです。

超どうでもいいことなのですが、実は瞳にハイライト入ってます。けっこうウルウルしてるんです。

Граффити参

キャラクター案内用に写真を参考にしながら描いたはずなんですが、デッサンがおかしいですね・・・いきなり本番じゃなくて、もっといつもから練習しないといけませんね。

映画編集の合間に人物紹介の続きを描いています。


Twitterの運営は古い人がほとんどしているのですが、ティラノさん方面で楽しくやっているのようなので、宜しくお願いします。とりあえず年明けまでにあと1,2人描けたら良いですね。