東人の空き地

製作した映画「パピルス」が、3月26日からビデオマーケットさんで配信されています。

「31st東京学生映画祭シリーズ」のまとめページにて配信終了まで掲載。

 

下手くそで反省だらけですが、ありがたいことです。もし好みでしたら、料金が発生するのでよく考えてから購入されてください。よろしくお願いします。

 

 

いい出来事があるはずなのに、鬱と離人が長いこと伸し掛かっていて、水中に潜っているような調子です。いい加減どうにかしたい。

キャラデザで中断していたクロッキーを再開するので、まだあげてないページを出しておきます。

デーデッポッポー

お知らせです。

我々が製作した映画『パピルス』が、3月18日よりシネマディスカバリーズさんで配信をしていただけることになりました。期間は2ヶ月間です。視聴期限は購入日から14日間だそうです。

▼18日(木)配信の6作品
東京学生映画祭 第31回入選作 プログラムC(6作品/セット料金:1,500円)
・『HITOMA』(監督:宮原拓也/2019年/7分/単品価格:300円)
※特別賞<TSUTAYA賞>
・『いちご飴』(監督:李念澤/2020年/7分/単品価格:300円)
※短編コンペティション部門 審査員特別賞
・『Dawn』(監督:辻敬太/2019年/12分/単品価格:300円)
・『忘れたくないのに定かじゃない』(監督:藤丸踏子/2020年/12分/単品価格:300円)
※短編コンペティション部門 グランプリ
・『パピルス』(監督:丹幽 フルイヒト/2019年/52分/単品価格:500円)
・『冬のほつれまで』(監督:多持大輔/2020年/67分/単品価格:500円)
※コンペティション部門 グランプリ

料金が発生するのでよく考えてから購入してください。お金を大事に。セットを購入された方はパピルスもチラッと観てみてね👨‍🚀🚀

 

さらに、第32回東京学生映画祭の募集も開始されているので、作品がある方や製作中の方はチャレンジしてみても良いかもしれません。多少の手間とお小遣いがかかりますが、入選するしないに関わらず精神的になんらかの衝撃がくるでしょう。楽しんでください。

わたしは学生ではないので微力ながら応援しています。

 

 

講評で、亡くなったシェリーちゃんの演技が一番うまいと褒めていただいたのが、皮肉や酷評だとわかっていても、すごく嬉しかったんですよね。わたしが中学生のときに保護してから、亡くなるまでの10年間よく作品に登場してくれました。彼女は変化のない日常では目にみえて鬱になる面倒な性格だったので、プロのタレント犬だった訳ではないですが、カメラの前でいきいきして輝いていましたね・・・でもNo. 1は泳いでいるときかな。

シェリーが亡くなり、しまちゃんを保護して1年がすぎましたが、成長を感じつつも、トレーニングの成果が出てないようで悩む長い年になりました。私も使ったことのない道具で日々試行錯誤しています。顰蹙をかいながらも本人は常に笑顔😓(前に預かっていたアイリッシュセターに気質がものすごく似ている)

いまはフィラリアが隠転して、避妊手術を済ませるのが目標ですかね。体重は17kgから22kgまで増えましたが、中型犬サイズ。若く見えるし介護が楽そうでお得だなぁ〜とプラスに考えてます。さて、元の飼い主はどうしてるんでしょうかね。「二度と犬は飼わない」とか呟いていましたが、小さい犬なら簡単だったかな、なんて一度だって考えるべきではないです。猫でも、鳥でも、魚でも同じです。放っておいたら確実に命を落としていたことをしっかりわかって欲しかった。わからないからあんなことになったんでしょうが。

一度目のフィラリア検査結果です。二度目は結果が同じだったので載せず。この右の薄いラインが来月でなければ隠転です。どうでしょうか・・・

U-NEXTさん配信開始

上映にいらしてくださり本当にありがとうございました。久々にお話しができてとても楽しかったです。差し入れして頂いたお茶とチョコレートは寒い日に重宝しております☕️🍫

現在も体温を測り続けていますが、感染症状は今のところありません。熱も咳も味覚も問題なしで、周りも普段通り元気なので、ひとまず安心しています。足を運ばれた皆さんも何もないといいですが・・・。

U-NEXTさんでの配信も開始されたので、素晴らしい受賞作の箸休めに我々の作品もチラッと覗き観していただけたら嬉しいです。1年間の長期配信なので”何も発信できていないことへの焦り”のようなものが薄れて、とても気分が落ち着きますね。ありがたい。

パピルスの撮影をしている頃はコロナウィルス流行のことも、U-NEXTでの配信も想像すらできなかったので、驚くばかりです。ユーロライブや21世紀美術館で上映していただけて、大変な時にわざわざ足を運んでくださり、我々はだいぶ甘やかされてしまいました。

次にお会いする作品は「ネズミ獲りの猫」のはずなので、それまでにウィルスの脅威がおさまりつつ、配信を多くの方に観ていただけていると嬉しいです。次回作は初めて作るゲームなのでワクワクしています。

保護したしまちゃんのフィラリア治療はというと、半年の投薬でまだ陽性です。穏やかに隠転してほしいです。抗生剤を朝晩毎日服用しているので、胃腸周りも心配です。咳もまあよく出るんですが、それよりもはしゃいでいると突然瞳がぐらっと上に滑り、眠たそうにぼんやり横になってしまうことが気掛かりです。これもフィラリアの神経症状でしょうか・・・?

保護犬が多い土地なので闘病経験のあるの方から話を聞くと、どんなに早くても1年半〜2年半はかかるそうです・・・最近は近所の犬の預かりも始めたので、できることをやっていこうと思います。デッサンとクロッキーも再開しました!

A Glimpse at the Films at the Tokyo Student Film Festival 2020 — Genkinahito

Genkina hito さんで第31回東京学生映画祭の記事が掲載されました。私たちの映画『パピルス』も昨年のカナザワ映画祭に続き紹介されております。是非お読みくださいませ。よろしくお願いします。

A Glimpse at the Films at the 31st Tokyo Student Film Festival

A Glimpse at the Films at the Tokyo Student Film Festival 2020 — Genkinahito

GENKI JASON さん本当にありがとうございます!

第31回 東京学生映画祭

に出ます。

製作者の我々ふたりも当日行きます。日本で最大規模の学生映画の祭典です。そんなありがたいお祭りだそうです。よろしくお願いします。公式サイトはこちら→東京学生映画祭

我々の上映作品『パピルス』の日程は、10月16日の金曜日に正式に決まりました。

時間は午後6時〜8時まであるBプログラムの最後です。たぶん7時くらいですかね。そのあと少しお喋りするそうですが・・・??🤔もしよかったら上映後や見かけた時など声をかけてくださいね〜

劇場は渋谷ユーロライブになります。(ユーロスペースの2階部分)

 

なんだか今の世の中で宣伝することを考えると、気持ちがウロウロしてしまいますね・・・堂々としているべきなんでしょうが。運営の方たちのご尽力に頭が上がらないです。ありがたいです。頭が上がらないですよ本当。

 

 

コロナによって開場費用が増大、さらにフライヤーやパンフレットの印刷費もあると。クラウドファンディングを9月29日までやられているので、是非とも学生に支援を👉👉東学祭クラウドファンディング

第一部完

「パピルス」は映画祭初日のオープニング上映でした。

平日の昼にも関わらず観に来て下さった方が沢山いらっしゃいました。

一方的に名刺を押し付けてしまったんですが、上映後声をかけて下さったアメリカから来られていた方々、映画愛を感じ取って感想を話して下さった方、死ぬほど嬉しいです・・・すぐに映画撮りたくなっちゃいますね。

Twitterに感想を書いていただいているようで、ありがとうござます。ニコ生でのインタビュー配信見て下さった方もありがとうござます。

審査員の方に次回作が見てみたいと言っていただけて嬉しい。次の上映は未定なので、今はシナリオを8月31日に向けて頑張ります。

 

 

今回宿泊費がかからなかったぶん食べた

インタビュー終わりの夕食。石川に来たのでヤナギバチメだ
ホワイト餃子🥟ビールだ!
新潟に中抜け。豚骨醤油ラーメン
かき氷。マンゴーが最高にフレッシュ
映画祭最終日・・・お金ないくせに